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音の楽しみ方のいろいろ

音は忘れやすいですが、思い出した時にはその風景まで思い出します!仕事でもプライベートでも使える音の魔法をプレゼント

70年代のDavid Bowieを聴くと大回顧展に行きたくなりました(時すでに遅しですが、、)

娘の一言からDavid Bowieの音楽を聴くことになりました。

今年の1月から新聞の広告に出ていたDavid Bowieの大回顧展の記事に

「なんでこの人は顔に傷があるの?」と何度も聞いてきて、

「これはお化粧なんだよ」って伝えると

「不思議なお化粧だね〜」などと会話をしていましたが、

 

この記事が新聞に出るたびに「あ、この人、なんで傷があるの?」

と何度も聞いてくるので、

 

「この人はデビット・ボウイという人でイギリスに住んでいてお歌を歌ったり、映画に出ていた人なんだよ」

「この間死んでしまったんだけど、みんなが好きだったんで展覧会をしているんだよって」って伝えたにしても私もDavid Bowieの曲ってあんまり聞いたことがなかったなぁを思い、CDを借りてみました。

 

 

The Best Of David Bowie 1974-79

 

 

1曲目のSound and Visionは私が生まれる1年前に作られた曲ですが、当時の音楽を聴きなおしてみても、他の音楽とはまったく別のスタイルで作られた音楽だったことを知りました!

 

かっこよすぎます!

 

彼のスタイルに憧れてアーティストになった人たちは私の少し上の世代の人たちは結構多いのではないかとも思いました。

 

子供の頃はアニメや絵本などが中心にはなっていますが、こういったカルチャーも時折触れさせてあげると、その時はつまらないかも知れないですが記憶のどこかに残っていて大人になった時に役立つ(?)日が来そうですね。。

 

 

 

David Bowieに限らず子供が興味を持ったものから新しい発見がありますね!